キィトルーダの点滴について

一般的な抗がん剤(アリムタ、カルボラチン)を4クールしました。予告通りに口内炎や、いんきん、たむしまで発生し免疫力の低下を強く感じました。原虫、細菌などの感染予防と思いますが、さしみ、生魚、魚卵も禁忌となり寂しい治療でした。例にもれず毛髪も徐々に抜け落ち、シャンプーごとにごっそり抜けるのにはびっくりでした。原発部位の癌の縮小がみられ、効果ありの吉報をいただきました。 次の一手として、免疫系の抗…

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入院当初、脊椎への骨転移があり、急遽放射線治療を受けました。

、腰椎頚椎部に毎日1回の放射線を10回、2週にわたり行いました。放射線では、完全に癌本体を消滅させることはできないそうです。痛さを抑える目的が主な治療となるそうで、当てすぎによる骨髄へのダメージもあるのでほどほどの匙加減が放射線技師の腕の見せ所といえるようです。 8階病棟休憩所からの大阪城遠望 頚部へ放射で咽頭部に日焼けのような焼けがおこり、食事の嚥下が痛くおかゆや流動食に替…

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退院して自宅療養中です、やっとpcに向かえましたので多数の画像をアップできます

入院食を毎日撮影してはおりましたので、順を追って紹介してまいります。ここ、国際ガンセンターの食事は大変手厚くパン食、普通食、麺食、おかゆ、おかずを一品づつミキサーをかけて液体にしてくれます(のどが放射線で焼けて痛い患者さんのためのひと手間)体を起こせない人のためのおかずをくまなく爪楊枝で突き刺さして全て手で食べられるようにしてくださいます。 ベッドの傾斜は肺がんの背骨への転移があり30度までの傾…

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投稿が遅れました、既に退院しておりますが入院中に体験した諸々の体験記です

自由に動ける患者さんはシャワー浴もできますが,動けない人は看護師さんが清めて下さいます。シャンプーとなるとそうも行かないように思いますが、オシメを使ったベッド上でのシャンプーがあります。高分子吸収体のパワーは凄まじく2枚ほどですすぎまで出来てしまいます。画像はブロー中。タブレットでの投稿なのでメモリに限界がありますので短いですがこの辺で…

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入院中の病床からの投稿です

今回は経皮針生検検察にについての説明文です 先日苦しみ悶えた気管支鏡の検査で得られたサンプルでは不十分となり、またぞろあの検査かとおもきや、捨てる神あれば拾う神あり。背中の骨採取する方法があるのですね。ホットしましした。 Petの癌の座標データが、病院のCtで読み込みできて体にマーキングできるようです。うつ伏せになえい、何やら背中のフィルム様なものを貼付。バッテン座標に専用ホッチキスみたいな…

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